誰も俺の記事で泣かない

生き急ぐ全力プログラマーのブログ。内容はランダム。

【アドラー心理学】『嫌われる勇気』を日常で実践していく事を考えてみる。

 ちょっと前に「嫌われる勇気」が流行っていましたが、久しぶりに内容を考え直してみる機会がありました。その中で「人を褒めてはいけない」という項目があったのを思い出しました。アドラー心理学的には人を褒める行為というのは、その対象としている人を自分より下にみなしているからこそできる行為だという。
なるほど、言われてみるとそうだったのかもしれない。
ていうか、自分は会話の中で、人のこと褒めちぎってたなーと反省。笑
ではどうしたらよいのだろう。
 
1「へぇ!そうなんだ」と返答に評価をいれない
これは簡単だけど、なんだか話が弾まない気もするなぁと。
ただ、むやみやたらに褒めるよりかスカッとしてていいかもしれない。
 
2、ごたごたいわず「いいね!」
SNS界隈では当たり前に使われているこの反応を、現実世界でも同様フランクに使ってみるのはどうでしょう?褒めるまではいってない感じがちょうどいい塩梅になってるんじゃないでしょうか!
 
3、「自分ならこうするかも」と持論を持ち出す
これは結構危険ではありますが、時と場合によっては有効な気がします。相手と深い信頼関係がある場合はこのように別の意見をあげてみるというのは、ディスカッシヴな会話に進んでいい感じになるとも思います。
 
書いてみて思いましたが、3つとも織り交ぜてみるといい感じになるかもしれませんね。
 
今後は私自身も会話の中で意識して、どんな反応が返ってくるか実験してみたいと思います。
 
なにか他に良い返しとかあれば、ぜひ教えていただきたいです